湘南ダンス学院の紹介


【湘南ダンス学院】
日本にはオーストリアのような社交先進国並みのダンス教育が必要であるとの考えから、2000年、現校長のヤマモト・シンヤが日本で初めてのウィーン・スタイルのダンス学校として鎌倉に開設しました。前身のサークル時代から数えて30年以上の歴史を誇り、ヨーロッパ・スタイルの礼儀作法やマナーの、日本での代名詞的な存在となっております。当校で学んだ生徒の皆さんは、その経験を今後、様々な分野で活かしていただけると思います。


【ヤマモト・シンヤ】
1989年、競技ダンスで踊られているウインナ・ワルツとは違う「舞踏会仕様」のウィンナ・ワルツの指導を、日本で初めてプロとして始めました。2000年、湘南ダンス学院を開校。2003年、デビュタントによるセレモニーを取り入れた日本で初めてのウィーン・スタイルの舞踏会「鎌倉市民舞踏会」(のちの鎌倉舞踏会)を開催。2006年、鎌倉舞踏会にカドリールを取り入れ、ついに日本版オーパンバルを完成させました。ウィンナワルツ指導歴30年以上。カドリール指導歴15年以上。

【社交のためのダンス】
日本では競技ダンスのことを社交ダンスだと思っている人が大変多いため、ヤマモトシンヤが競技ダンスと区別するために使用しはじめた呼称です。そもそも競技ダンスは社交ダンスの一部にすぎないのです。
<参考>社交ダンスをウィキペディアで調べると以下のような記述がある。
「競技ダンスは、社交ダンスの1スタイルとして生まれ発展してきたが、元々の社交ダンスから大きく性格を異なってしまった点もある。」
引用元はこちら

【湘南ダンス学院よりひとこと】
私たちは日本中からの皆様のご来校を心よりお待ちしております。伝統ある当校では、舞踏会に参加するために必要なすべてのスキルを短期間で、楽しんで学ぶことができます。そして必要な教程をこなした後にはダンスのみならず、おそらく上品な立振舞と礼儀作法が身についていることでしょう。なお当校でのプライベートレッスンは基本的に毎日午前9時〜夜9時まで受講可能となっております。(要予約)



私たちがお手本にしているエルマイヤー・ダンススクールの日本語サイトはこちらです。

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