湘南ダンス学院の特長


 1、純粋な社交ダンスを教えています。
 
 日本では「社交ダンス」と聞くと、即座に「競技ダンス」をイメージされる方が大変多いようです。それもそのはず。日本の社交ダンス教室は競技ダンスの選手が指導するスポーツ系の教室がほとんどなのです。ヨーロッパでは日本とは反対に、本来の社交ダンスを教える教室が8割程度、競技ダンスが2割程度と言われています。
 湘南ダンス学院は日本で数少ない、本来の社交ダンスを専門に教える教室です。

<追記>社交ダンスをウィキペディアで調べると以下のような記述があります。
「競技ダンスは、社交ダンスの1スタイルとして生まれ発展してきたが、元々の社交ダンスから大きく性格を異なってしまった点もある。」
引用元はこちら

(競技ダンスと社交ダンスの違い)

 競技ダンスとは、特定のパートナーとペアを組んで練習し、競技会に出場して勝敗を競うものです。ダンスフロアではライバルのペアを押しのけて踊ることも必要です。見た目の華やかさや美しさ、スピードなどをアピールすることを目的とします。
 一般の社交ダンスは、ダンスフロアに居合わせた相手とペアを組み、相手のレベル(低いほうのレベル)に合わせて踊るものです。他のペアを押しのけて踊るということは無く、むしろ進路を譲り合って踊ります。自分だけでなく、パートナー、さらにはフロアを共有する方々と気持ちよく踊ることを目的と考えます。
 言うまでも無く、この2つでは指導の仕方が大きく異なります


2、高額なパーティーが無く、ノルマもありません。

 教室のパーティーになると1枚3万円の券を2枚渡され、先生のノルマだから拒否もできず・・・こんな話をよく耳にします。湘南ダンス学院ではパーティーの運営をサークルが行っています。そのためホテルでの食事付きのパーティーでも10,000円位です。もちろん先生のノルマなどありませんし、いつも早期に完売してしまいます。

3、自然なマナーが身につきます。

 ダンスはダンス教室で学ぶけど、マナーはマナー教室へ行かないと・・・と皆さんは思われるかも知れません。しかし社交ダンスを学ぶということはマナーを学ぶことでもあるのです。
 湘南ダンス学院ではダンスだけでなく社交場でのマナーも指導しています。とくにグループレッスンでは具体的なマナー講習を行ったりもしています。
 さらにグループレッスンではドレスコードもお願いしています。(男性には夏でもネクタイを着用していただきます。)たまにそのことを理由に入学していただけないこともあります。しかし、マナーの指導を抜きにして社交ダンスの指導はできません。だってそれでは社交ダンスを教えたことにはなりませんから。(笑)
私たちは本当の社交ダンスを教えたいのです。