湘南ダンス学院の理念


1、ダンスはスポーツではありません。コミュニケーションです。
 湘南ダンス学院で学べるダンスは通常「社交ダンス」に分類されると思いますが、学ぶ内容は一般的な社交ダンス教室とは大きく違います。一般的な社交ダンス教室ではおもにステップしか学べませんが、湘南ダンス学院ではおもにリードとフォローを学んでいただきます。
  湘南ダンス学院で教える教師たちはみな社交ダンスの指導に特化しています。日々、社交のためのダンスを指導するための勉強を欠かしません。それに比べて一般的な社交ダンス教室の先生は「競技ダンス」の指導に特化しています。日々、競技ダンスの練習を積んでいる人たちです。
 社交ダンスには競技ダンスに採用されている10種目以外にも、たくさんの種目があります。でもそれらの種目をちゃんと勉強している先生はほとんどいません。それを自信を持って指導できるのが湘南ダンス学院の強みです。

 ところで、あなたは競技ダンスのことを社交ダンスだと思っていませんか?本当は競技ダンスは社交ダンスのほんの一部にすぎないのです。

<注目!>社交ダンスをウィキペディアで調べると以下のような記述があります。
「競技ダンスは、社交ダンスの1スタイルとして生まれ発展してきたが、元々の社交ダンスから大きく性格を異なってしまった点もある。」
引用元はこちら

 湘南ダンス学院は日本で数少ない、本物の社交ダンスを教える教室です。


2、高額な個人レッスンは不要です。
 湘南ダンス学院では、個人レッスンへの勧誘を行いません。競技やデモを目指すなど特段のニーズがない限り、高額な個人レッスンは不要なのです。個人レッスンへの勧誘はどちらかと言うと先生の生計のためという側面が強く、それで本当に社交ダンスが上手くなるのかは疑問です。


3、品格を大切に。
 ステップしか教えられない先生が日本には数多くおられます。海外ではダンスを学ぶには、まずそれ相応の品位を必要とされます。
 湘南ダンス学院ではダンスとともに社交場でのマナーをしっかりと指導しています。マナーだけの講習を行う日も年に一度ほどあります。
 さらにクラスレッスンを受ける時にはドレスコードもお願いしています。(男性には夏でもネクタイを着用していただきます。)たまにそのことに難色を示される方も居られますが、学院の制服だと思っていただければ理解しやすいかも知れません。とにかく服装やマナーの指導を抜きにしてステップだけ教えることはしません。それでは社交ダンスを教えたことにはならないと考えているからです。

  私たちは本物の社交ダンスを教えたいのです。

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